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HP Spectre x360 – 最高に優雅でコスパに優れた2in1ノートパソコン

投稿日:2017年2月27日 更新日:

店頭で見て一目ぼれして購入してしまいました。

見てください。この優雅なフォルム!

実物を見るまでは変態配列のキーボードが酷評されていたので購入する気はなかったのですが店頭で触っているうちにこれ全然慣れるな、となったので買ってしまいました…。

物が届くのは3月下旬以降(注文したのが先週なのでおそらく4月下旬位までもつれ込みそう……)なので実機レビューは届き次第することとしまして今回は機種の紹介、なぜこの機種を選んだのか、私がノートパソコンに求めるもの、について書いていきます。

機種紹介

スペックがすごすぎる

それでは私が購入を検討しているパフォーマンスモデルを例にすごすぎるスペックをご紹介したいと思います。

CPUは第7世代(KebyLake)のi7 7500U。これはノートパソコンのCPUとしては最高のものとなっています、メモリは16GB。こちらもモバイル用途しては最新のLPDDR3となっています。
そして注目すべきはストレージ!
Samsung PM961 MZVLWの1TB SSDを使っています。

こちらはeBuy価格で$520となっているためなんとストレージだけで約6万円となります。

このようにモバイル用途としては最新最高のものを集め、利用用途によってはデスクトップ要らずのマシンとなっています。

参考サイト(海外のレビューサイト)

ラグジュアリーなデザイン

こちらは私が先週・先々週とSpectre x360が展示されているお店に通いつめ撮ってきた写真です。クリックで拡大します。


スタイリッシュなシルバー

Macbookのようなフォルムです。

Spectreシリーズおなじみのシックなブラック

触った感じも高級感があり素晴らしいです。

付属のケースを店員さんに見せてもらいました。

か、かっこいい……ほしい……。(知能低下)

N-trigで1024段階の筆圧感知

なんといってもこれなんですよね。

今メインで持ち出しに使っているノートパソコンというか2in1タブレットがCUBE Mix Plus(ワコムのデジタイザー 筆圧感知1024段階)ってこともありますが最近趣味でお絵描きをしているのでデジタイザー搭載は必須として考えていました。

お絵描き用途ではあまり評判が良いとは言えないN-trigですが調べたところN-trigで素晴らしい絵を描いている動画もありますし趣味レベルなら問題ない……と思っています。
こちらは私と同じように気になっている方も多いと思いますので購入次第詳細なレポートを書きますね!

さてここまでは良いところを上げてきましたが
実際に購入しようなると欠点も見えてきます。
コスパに優れているとはいい20万円近くするパソコンですし不安材料は極力潰していきたいですよね。

変態?なキーボード

こちらの写真をご覧ください。

お気づきになれましたか?
そうです。エンターキーの右側にまだ一列キーが存在するのです!
私はHome、Endを多用するのでキーがあること自体は嬉しいです。嬉しいですがこれだとエンターキーは右端だ。と体が覚えてしまっているとストレスを感じることになってしまうと思います。

私は店頭に何度か通い触っているうちに、まぁこれは慣れる……か?ということで買ってしまいましたがこのキー配列は購入する前に必ず触っておくべきだと思います。

実際、私も以前仕事用に購入したレッツノートのキーボードに慣れずにすぐに手放すという事件が過去にあったので……。

あっちはこのSpectre x360と違ってキーの位置が詰まっていてエンターキーを小指で押そうとすると攣りそうになってましたw

ベーシック/スタンダード/パフォーマンスどれを買う?

ここまではほとんどパフォーマンス目線で記事を書いてきました。というのも上で語ったようにパフォーマンスモデルが特にコスパに優れているからです。

しかし、パフォーマンスモデルには2つの問題点があります。
この問題点を飲めるのであればパフォーマンス。そうでなければスタンダードを私はおすすめしたいと思います。

パフォーマンスの欠点

13.3インチの4Kディスプレイ

この画面サイズで4Kの恩恵が受けられることはあまりないといえます。

私のようにお絵描きに使おう!と思っているのであればほんの少し利点になるかもしれませんが多くの場合は結局Windowsのスケーリング機能を使って150%や200%に拡大して使うと思います。こうなると4Kの動画を見る時くらいにしか役に立たず、4K動画を見るならもっと大きなディスプレイに出力したほうが良いからです。

(KabyLakeの内臓GPUが4K出力に対応しているためパフォーマンスモデル以外でも4K出力できます)

そしてWindowsのスケーリング利用時には最適化されていないアプリケーションの文字がぼやけて見えてしまったりします。

バッテリーの持ちが15時間→9時間

前項の欠点は、我慢できるよって方が多いと思いますが
4Kディスプレイ搭載の最大の欠点がこちらのバッテリーの持ちになります。

ベーシック・スタンダードでは15時間持つバッテリーがパフォーマンスではディスプレイのために9時間となっているのです。外での持ち出しを想定するならばこれは大きなウィークポイントと言えるでしょう。

本機種は30分でバッテリーを50%回復させる急速充電に対応していますが、そもそもACアダプター持ち運びたくないですよね。

まとめ

  • ラグジュアリーな(高級感のある)デザイン
  • 信じられないコスパの高スペックマシン
  • いくつか欠点があるがそれを許容できるのであれば最高の相棒となる
それでは次は実機レビューでお会いしましょう!
……やっぱりキーボードダメだ。となって手放すことにならなきゃいいなぁw

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